渥美坂井法律事務所・外国法共同事業

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司法修習生・司法試験受験者の皆様

■当事務所の特徴及び求めている人材

渥美坂井法律事務所・外国法共同事業は、弁護士及び外国法事務弁護士並びに外国弁護士を約100名、スタッフを加えると総勢約160名余りを擁し、金融(ストラクチャード・ファイナンス、買収ファイナンス、プロジェクト・ファイナンス、PFI、航空機ファイナンス、カバード・ボンドやREITを含む証券業務、信託、デリバティブ等)、独占禁止法、M&Aを含むコーポレート、インフラ/PPP、訴訟、倒産、国際取引に関する業務などを広く取り扱う、総合的な渉外法律事務所です。
当事務所は、日本で最初の証券化案件をはじめとする最先端の業務に次々挑戦し、外国の権威ある雑誌から高評価を得てきました。弁護士とスタッフが好奇心と知的探究心を持って、互いに協力し、前例のない新しい案件に対しても、クリエイティブな発想で新しい法的技術を作り出すことに意欲的に取り組んでおり、立法過程への参加もパブリックコメントの作成や各種協議会への参加等を通じて積極的に行っております。
また、2005年4月から、外国の法律事務所と特定の提携関係を持たない独立の国内事務所としては日本で初めて外国法共同事業を行い、現在アメリカ2州、ドイツ、オーストラリア及び中華人民共和国の外国法事務弁護士を含む7名の外国資格弁護士が在籍し、また海外の法律事務所にも積極的に出向者を派遣しています。このため、クロス・ボーダー案件が多いこと、日本人と外国人の弁護士がチームを組んで一緒に仕事をする機会が多いことも、当事務所の特徴のひとつです。
当事務所には多様なバックグラウンドと個性を持つ人材が集まっており、学歴、年齢、職歴等にかかわらず、優秀な人材であれば積極的に採用する方針です。当事務所は、5年前と比べ倍以上の規模に拡大しており、今も成長過程にあります。共に当事務所を育てていける意欲のある方を広く募集しております。

■当事務所の育成方針

当事務所では、弁護士がスキルアップする方法として、オンザジョブトレーニングが最も効果的な方法と考えており、新人弁護士は、先輩弁護士/外国法事務弁護士と仕事を共に行うことにより、実務を学んでいきます。
私たちは、各弁護士/外国法事務弁護士への信頼を基礎に、それぞれの多様な考え方を尊重しそれを主張できる自由な雰囲気を大切にしています。したがって、新人弁護士であってもすぐに案件に参加して自己の意見を自由に述べることができ、自らの担当箇所だけでなく、案件の全体像を理解しながら仕事に携わることが出来るように配慮しています。
その他にも、事務所内において各プラクティス・グループやチームによる研究会・勉強会を開催し、また、各種セミナーへの参加の機会や関係各官庁・クライアント企業等への出向の機会も用意しており、適切なサポートを受けつつ専門性の高い分野の実務を学ぶことが出来ます。
また、留学を奨励しており、留学を希望する弁護士を手厚く援助するとともに、外国法共同事業のコネクションを生かして外国の一流ローファームにおける研鑽の機会が得られるよう留学した弁護士を支援しています。
 

<2017年新司法試験受験者の皆様へ>

2017年度の新司法試験受験者の皆様(法科大学院卒業生の方)を対象として、個別訪問のお申込みを受け付けております。

事務所個別訪問をご希望の方は、下の応募フォームへのリンクをクリックして、応募フォームへお進みいただき、必要事項をご入力の上、ご送信下さい。また、成績証明書(大学学部及び法科大学院)を、下記の応募フォーム送信の際に添付いただくか、下記応募フォームでお申込のうえ、郵送にて下記宛先へご送付下さい。

なお、個別訪問にお出で頂く方につきましては、当事務所にて慎重に検討の上、お出で頂く方のみにご連絡差し上げますので、この点ご了承頂ければ幸いでございます。

■応募フォーム

> 応募フォーム

郵送の場合の宛先

〒100-0011
東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業
2017年新司法試験受験者 事務所個別訪問受付係

事務所個別訪問の応募フォームに入力された個人情報及び応募書類から取得した個人情報は、事務所個別訪問に関するご連絡、及び将来の採用活動の資料としてのみ利用し、他の目的で利用することは予定していません。なお、応募書類の返却はいたしませんので、ご了承ください。
 

ご質問などございましたらrecruit@aplaw.jpまでご連絡ください。

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