渥美坂井法律事務所・外国法共同事業

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ボーダレスで多岐にわたる問題への革新的な解決策

グローバリゼーションの進展により日本経済も世界経済の波に日々翻弄され、情報化社会の中でビジネスを取り巻く状況は秒刻みで変化しています。そのため、クライアントはボーダレスで複雑多岐にわたる問題を日常的に抱えるようになりました。私たちは、豊富な経験に裏付けされた確かな見識や、外国法共同事業との連携を通じて、国内外のあらゆるクライアントのどのような案件にも対応できる革新的な解決策を迅速に提供しています。

複数の言語や文化に対応するグローバルな発想

ボーダレスで多岐にわたる問題の解決には、グローバルな見識や発想が不可欠です。私たちは、日本の弁護士と海外の弁護士資格を有する外国法事務弁護士とがチームとなって問題解決にあたることで、複数の言語や文化に対応した、質の高いリーガルサービスの提供を実現しています。

ビジネスへの洞察、社会への貢献

クライアントのニーズに最適なリーガルサービスを提供するためには、法律の変化はもちろんのこと、クライアントのビジネス手法や経営環境を適確に把握する必要があります。私たちは、弁護士をはじめ、パラリーガル及びその他のスタッフを充実させることで、クライアントのみなさまにご満足いただける、万全の体制を整えています。私たちは、また、弁護士という仕事の持つ社会的責任を真摯に受け止め、各種の公的活動、大学での講義、セミナーの開催や、金融庁及びその他の法律機関との継続的な連携を通じ、社会が適正に機能する礎を確立するために尽力しています。

多くの女性が活躍する事務所

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当事務所は、所属する弁護士等(外国法事務弁護士および外国弁護士を含む)約140名のうち、3割程度を女性が占めています。また、そのうちの17名はパートナーとして活躍しており、パートナー全体のほぼ4分の1に及ぶほか、マネージングコミッティメンバーの3分の1が女性で構成されています。

このように、所内で多くの女性が活躍している理由には、業務の上で男女の不合理な差別がないことはもとより、若手アソシエイトからシニアパートナーに至るまで、ことさらに性別を意識せず働ける職場文化が形成されていることが挙げられます。当然のことながら、産前産後およびその後の職場復帰における理解やサポートも進んでおり、女性の弁護士等が安心して働ける職場環境も整っています。また、セクシャル・ハラスメント及びパワー・ハラスメント防止のための基本方針を定め、健全で働きやすい職場環境の維持に努めています。

こうしたあり方が評価され、2011年には、当事務所がEuromoney Legal Media Groupによる"Asia Women in Business Law Awards 2011- Best Firm in Japan"、2015年には、第二東京弁護士会 男女共同参画推進二弁本部より「第一回ファミリー・フレンドリー・アワード」を受賞いたしました。 また、Asian Legal Business誌が2008年以降毎年各国の法律事務所の従業員にアンケートを行って選出しているEmployer of Choice(弁護士やスタッフが最も働きたい法律事務所)に、当事務所は国内で最多の8回にわたり選出されております。さらに、2017年には、Asian Legal Business (ALB)主催のALB Japan Law Awards 2017において、同年新設されたWoman Lawyer of the Year部門で、由布節子弁護士(パートナー)が、Woman Lawyer of the Yearを受賞いたしました。

特別プラクティス・チーム