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安冨 潔 (顧問) Kiyoshi Yasutomi (Advisor)

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学歴 慶應義塾大学法学部法律学科 昭和49(1974)年卒業
慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程 昭和54(1979)年単位取得退学
慶應義塾大学法学博士 平成2(1990)年
弁護士登録 平成5(1993)年
弁護士会 第二東京弁護士会
職歴 慶應義塾大学専任講師(1981年~1985年)
慶應義塾大学助教授(1985年~1990年)
慶應義塾大学教授(1990年~2014年)
アメリカ合衆国ミシガン大学ロースクール訪問研究員(1979年~1980年)
アメリカ合衆国カリフォルニア大学バークレー校訪問研究員(1980年~1981年)
タイ王国タマサート大学法学部訪問研究員(1988年)
山田・尾﨑法律事務所(1993年~2017年5月)
慶應義塾大学名誉教授
京都産業大学法務研究科客員教授・法教育総合センター長
所属学会 NPOデジタルフォレンジック研究会
警察政策学会
所属団体 裁判員裁判実施推進センター委員
デジタル・フォレンジック研究会会長
難民審査参与員
マネー・ローンダリング対策等に関する懇談会座長(警察庁)
サイバー攻撃対応に関する有識者検討会座長(金融情報システムセンター)
法務省入国管理局第7次出入国管理政策懇談会委員
財団法人日本道路交通情報センター理事
公益財団法人金融情報システムセンター評議員
公益財団法人アジア刑政財団学術顧問
一般社団法人日本公認不正検査士協会特別顧問(前理事長)
内閣情報セキュリティセンター「第2次情報セキュリティ基本計画」策定委員
川崎市行政不服審査会委員
鎌倉市情報公開運営審議会・審査会会長
藤沢市情報公開審査会会長
首相官邸高度情報通信社会推進本部・個人情報保護検討部会委員
公益財団法人金融情報システムセンター「金融機関におけるオープンAPIに関する有識者検討会」委員(2018年6月~2018年10月)
資格 公認不正検査士(2016年認定・登録)
取扱業務 刑事法務、情報セキュリティ、コンプライアンス
言語 日本語、英語
 

出版物

  • 「弁護士業務に役立つ科学知識(第5回)デジタル・フォレンジック」自由と正義69巻9号(2018)
  • 諸外国の個人情報保護制度に係る最新の動向に関する調査研究報告書」(個人情報保護委員会、2018年)<共著>
  • 「サイバーセキュリティと刑事法」NBL1106号(2017)
  • 「サイバー空間における安全と法」産大法学50巻3・4号(2017)
  • 「医師法第17 条について : 歯科医師による救命救急研修と「医行為」」産大法学49巻4号(2016)
  • 「刑事事件におけるデジタル・フォレンジックと証拠」産大法学49巻1号(2015)
  • 「情報セキュリティの法的保護ー刑事法的視点からー」法学研究88巻2号(2015)
  • 「『マネー・ロンダリング対策等に関する懇談会報告書』を読む」銀行法務778号(2014)
  • 「サイバー攻撃への対応について」金融情報システム333号(2014)
  • 「マネー・ロンダリング対策における顧客管理について」川端博先生古稀記念論文集〔下巻〕(2014)
  • 「社会情勢の変化に応じたマネー・ローンダリング対策を<地平線>」事業再生と債権管理25巻4号(2012)
  • 「コーポレートリスク&ガバナンス サイバー攻撃とコーポレートリスクの対処法」事業再生と債権管理25巻4号(2012)
  • 「『マネー・ローンダリング対策のための事業者による顧客管理の在り方に関する懇談会報書』概要」金融財政事情62号(2010)
  • 『刑事訴訟法講義〔第4版〕』(慶應義塾大学出版会、2017)
  • 『刑事法実務の基礎知識 特別刑法入門』(慶應義塾大学出版会、2015)
  • 『刑事訴訟法〔第2版〕』(三省堂、2009)
  • 『刑事訴訟法(Sシリーズ・第5版)』(有斐閣、2013)<共著>
  • 『やさしい刑事訴訟法〔第6版〕』(法学書院、2013)
  • 『事例演習刑事訴訟法』(法学書院、2013)<編著>
  • 『擬律判断ハンドブック刑法編』(東京法令出版、2011)<編著>
  • 『クロスオーバー民事訴訟法・刑事訴訟法〔第3版〕』(法学書院、2010)<共著>
  • 『犯罪はどのようにして裁かれるか』(青林書院、2003)<編著>
  • 『ハイテク犯罪と刑事手続き』(慶應義塾大学出版会、2001)

セミナー

  • 特定非営利活動法人デジタル・フォレンジック研究会、デジタル・フォレンジック・コミュニティ2017実行委員会主催 2017年12月11日・12日開催
    「第14回デジタル・フォレンジック・コミュニティ2017 in TOKYO」
     - テーマ「見えない**との闘い-事後追跡可能性とデジタル・フォレンジック」