渥美坂井法律事務所・外国法共同事業

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2009年8月27日(木): 新型インフルエンザ対策について

当事務所では、今般の新型インフルエンザ発生に鑑み、これまでも事務所内において来客の皆様及び事務所員が新型インフルエンザ等の感染症に罹患しないための予防措置を講じてまいりましたが、新型インフルエンザが8月から流行期に入ったことを受けて、法律事務所としての公的な立場も考慮の上、予防措置の段階から新型インフルエンザ流行期における対策に移行することと致しました。
マスコミ等による報道では、現段階では新型インフルエンザは、「感染力は強いものの弱毒性である」ということに留まってはいるものの、罹患した場合は季節性インフルエンザよりも重篤化する可能性が高いとされ、また10月をピークとする流行期に入っているとされております。当事務所としては、これまで同様、引き続き新型インフルエンザに罹患、または罹患した可能性のある弁護士およびスタッフについては自宅において業務を遂行する等緩やかな方法を講じており、新型インフルエンザの毒性の変化や蔓延の程度、厚生労働省等行政機関からの指導・依頼等総合的に考慮の上、対面での会議の制限等段階的に強い対策を講じて行く旨既にご案内の通りです。
今回の報道を受けて、来所されたお客様に、場合によってはマスクの着用や消毒液などによる手洗い等の感染予防措置をお願いすることがございますので、大変お手数ですが、ご協力お願申し上げます。今後の新型インフルエンザの毒性が強くなる方向での変異や流行の大きさによって最悪の場合には事務所内での業務を一時停止し、全弁護士およびスタッフが自宅において業務を行うことも想定して、セキュリティ面を含め業務体制を整えております。
今後の状況に応じて、随時当ホームページにおいて当事務所の新型インフルエンザ対策を掲載する予定です。皆様におかれましては、何卒ご理解のほど宜しくお願い致します。

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特別プラクティス・チーム