渥美坂井法律事務所・外国法共同事業

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2017年6月9日(金): Asian Legal Business (ALB) Japan Law Awards 2017において、由布節子弁護士(パートナー)がWoman Lawyer of the Yearを、当事務所がShipping Law Firm of the Yearを、それぞれ受賞いたしました。

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2017年6月7日(水)、ザ・リッツ・カールトン東京において、Asian Legal Business (ALB)誌主催のALB Japan Law Awards 2017の授賞式が開催されました。その授賞式におきまして、由布節子弁護士(パートナー)がWoman Lawyer of the Yearを、当事務所がShipping Law Firm of the Yearを、それぞれ受賞いたしました。

中でも、Woman Lawyer of the Yearは、女性弁護士の活躍を表彰すべく本年新設された部門であり、由布弁護士は、その部門の初めての受賞者ということになります。

当事務所ではダイバーシティを促進しており、複数の外国法事務弁護士を擁していることに加え、多くの女性が活躍している点が大きな特色となっています。また、当事務所は上記ALB誌のEmployer of Choice(弁護士やスタッフが最も働きたい法律事務所)に、国内で最多の7回にわたり選出されました(以上につきまして、詳しくは、「事務所について」「特色」の「多くの女性が活躍する事務所」欄Employer of Choiceに関するニュースをご参照ください)。

今回のWoman Lawyer of the Yearの受賞は、由布弁護士のクライアントへの多方面での貢献や活躍が評価されたものと受け止めておりますが、当事務所のこれまでのダイバーシティに向けた取組も評価されたと考えております。当事務所は、今後も、クライアントの皆様によりよいサービスを提供できるよう、より一層ダイバーシティを確保・促進しつつ、構成員が活躍しやすい環境づくりを目指してまいります。

 

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特別プラクティス・チーム