渥美坂井法律事務所・外国法共同事業

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2018年9月25日(火): 当事務所の弁護士が申立代理人となった民事再生申立事件につき、平成30年8月8日付にて再生計画の認可決定を受け、同年9月4日に確定しました。

衞本豊樹弁護士(シニアパートナー)が中心となって、鈴木規央弁護士(パートナー)、佐藤一也弁護士(パートナー)、木村勇人弁護士(アソシエイト)、溝口元気弁護士(アソシエイト)、渡邊俊典弁護士(アソシエイト)、礒俊浩弁護士(アソシエイト)、宇田川敦司弁護士(アソシエイト)、小林智洋弁護士(アソシエイト)、三上洸弁護士(アソシエイト)及び南智樹弁護士(アソシエイト)が担当した株式会社パステル(福島地方裁判所郡山支部平成30年(再)第1号事件)及び株式会社鶴和(同第2号事件)の民事再生申立事件につき、東証1部上場のゼビオホールディングス株式会社をスポンサーとする再生計画案が、平成30年8月8日に福島地方裁判所郡山支部において開催された債権者集会において、株式会社パステルについて投票した議決権者の100パーセント、総議決権額の99.35パーセント、株式会社鶴和について投票した議決権者の98.02パーセント、総議決権額の97.48パーセントの賛成により可決され、同日付で同裁判所より再生計画の認可決定を受け、いずれも同年9月4日に確定しました。

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