渥美坂井法律事務所・外国法共同事業

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2020年6月25日(木): [報告書]「ヘルスケア分野におけるデータ連携とAI等のデータ利活用に関わる調査」

当事務所の弁護士らが内閣官房情報通信技術(IT)総合戦略室より、株式会社シードプランニングが受託し、株式会社NTTデータ経営研究所と当事務所とが再委託を受け、「ヘルスケア分野におけるデータ連携とAI等のデータ利活用に関わる調査」を協働して実施しました。

本調査では、フィンランド、英国、台湾及びデンマークを調査対象国として、海外提携法律事務所の協力のもと以下の調査を実施し、報告書(概要版及び詳細版)を作成しました。

・各国の標準・技術・規律・情報基盤に関わる調査(健康・医療・介護分野のデータ利活⽤に関して、個⼈情報保護や
 データポータビリティ、APIやトラスト等に関する標準と技術、関連する規律のあり⽅等)
・アプリケーション・サービスの利用状況の調査(個⼈の健康状況及び地域・コミュニティ・⽣活情報等のデータを活⽤
 したアプリケーションやサービスの利⽤状況)

本調査に参加した当事務所の弁護士らは以下の通りです。
パートナー:大上良介落合孝文 / 金久直樹 / 藤原理 / フランク・ベッカー*
オブ・カウンセル:島﨑哲 / 松下外
アソシエイト:湊健太郎 / 新舎千恵 / 森田樹理加 / 翁乙仙 / 平井健斗 / 徐楊/ 磯俊浩
*但し、日本における外国法事務弁護士の登録はありません。

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